同公演は2026年3月1日(日)に開催された<宿声 / 深愛>からアップデートしたライブとなっており、これまでの軌跡とこれからの新章を提示する2部構成となった。
ライブ前半の<宿声>パートでは、花譜の物語性を象徴する代表曲「過去を喰らう」「未確認少女進行形」「モンタージュ」などを次々と披露。「海に化ける」「人を気取る」はメドレーでのパフォーマンスとなり、続く「邂逅」では感極まるファンの姿も見られた。
転換映像を経て、衣装のカラーリングを一新した後半は、5thアルバム『深愛』の世界観に。傘村トータ作詞&作曲の「君は水、私は魚」、MVでのシュールでキャッチーなダンスが話題となった「学園戦線」といったアルバム収録楽曲を届けて、観客の熱量は最高潮。
アンコールでは、「魔女」を披露。ラストは「命に嫌われている」「そして花になる」を歌い上げ、観客の熱い眼差しと未来への期待に包まれながら、熱気冷めやらぬまま終演を迎えた。
新曲「BLUE SIGNAL」は、大人気アプリゲーム『アズールレーン』の9周年記念曲で、花譜の力強い歌声とロックテイストのサウンドが魅力の1曲。
2026年12月2日(水)には、今年3月に開催された熱狂のライブ模様を収録した『花譜 5th ONE-MAN LIVE「宿声 / 深愛」LIVE Blu-ray』の発売が決定。豪華特典が付属する初回生産限定盤も同時リリースされるので、新曲「BLUE SIGNAL」とあわせてチェックしてもらいたい。