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『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』、ヒコロヒー出演決定&指原莉乃、SAKURA(LE SSERAFIM)らスタジオキャスト陣よりコメント到着
2026.02.17 12:15
2026年のグローバルデビューに向け、日本最高峰の才能を発掘するHYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』(ABEMA)のスタジオキャストとしてヒコロヒーの出演が決定した。
これまでスタジオキャストとして出演が発表されていた、指原莉乃、LE SSERAFIMのSAKURAとKAZUHA、ILLITの MOKAとIROHAに加え、独自の視点と鋭いコメント力で多くの支持を集めるヒコロヒーが新たに参加する。多彩なバックグラウンドを持つスタジオキャスト陣が、夢を懸けて挑む候補生たちの姿を、さまざまな角度から見守る。
番組の放送開始を前に、スタジオキャスト陣が番組の見どころを語り、指原は“観る前にみなさんにお伝えしたいのが、本当に過酷なオーディションだということです。その過酷さがあったからこそ、候補生全員のことを心から応援したくなり、気づけば全員のことを好きになっていました”とコメント。
さらに、SAKURA(LE SSERAFIM)も“今回は「ファイナルピース」として「最後の1人」を決めるところが大きく違います。私自身もステージに立つ人間として、「人を魅了するとはどういうことなのか」「自分らしさとは何なのか」を改めて考えるきっかけになりました”と、番組の見どころを明かしている。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYE を手がけた HYBE × Geffen Records によるグローバル・タレント発掘プロジェクト。HYBE x Geffen Records のトップスカウト・育成チームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加していたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名とともにデビューする、新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる“たった1人のアーティスト”を発掘する。
スタジオキャスト コメント全文
指原莉乃 まず、観る前にみなさんにお伝えしたいのが、本当に過酷なオーディションだということです。人間の極限を見せてもらう、そんな番組になっていると感じました。“ここまで厳しい環境や企画があるんだ”と驚くほどで、正直、胸が苦しくなる瞬間もたくさんありました。
でも、その過酷さがあったからこそ、候補生全員のことを心から応援したくなって、気づけば全員のことを好きになっていました。視聴するみなさんにもある程度の覚悟が必要な番組だと思いますが、ぜひ懸命に頑張る候補生1人ひとりの姿を、温かく見守っていただきたいです。楽しみにしていてほしいですね。
ヒコロヒー HYBE × Geffen Recordsの新しいオーディション番組ということで、きっと世界中のたくさんの方が楽しみにしていると思います。1人しか合格できないという、とても厳しい条件の中で進んでいくんですが、そこに至るまでには、本当に1人ひとりのストーリーがあります。
私たちは最終的に、合格した“たった1人”のサクセスストーリーを見守ることになりますが、その背景には、女の子たちそれぞれの人生があって、夢があって、努力があります。その過程を本当に丁寧に描いている番組だと思いますし、審査方法や課題の内容も、これまでに見たことがないものばかりでした。
“最後の1人を探す”というコンセプトも含めて、唯一無二のオーディション番組だと思うので、さっしーが言うように、ぜひ温かい気持ちで見守っていただけたら嬉しいです。
LE SSERAFIM(SAKURA・KAZUHA) これまでのオーディション番組は、グループを作るために“ゼロからイチを生み出す”過程を観るものが多かったと思いますが、今回は『ファイナルピース』として“最後の1人”を決めるところが大きく違います。
審査が進むにつれて、仲間として絆が深まる一方で、ライバルとしてどう向き合えばいいのかわからなくなったり、離れることが寂しくなったりする場面もあって、これまでに観てきたオーディションとはまったく違う感情が生まれました。
私自身もステージに立つ人間として、“人を魅了するとはどういうことなのか”“自分らしさとは何なのか”を改めて考えるきっかけになりましたし、この番組が、夢を追いかけている方々の背中を少しでも押せたら嬉しいです。
ILIIT(MOKA・IROHA) もともと、こういったノンフィクションのリアルなオーディション番組を観るのが少し苦手でした。感情移入しすぎてしまうし、つらい場面を見ると一緒につらくなってしまうんじゃないかと思っていて。
でも、今回初めてしっかり観てみて、本当に感動しましたし、勇気や力をたくさんもらえました。“たった1人を選ぶ”という厳しさの中で、候補生のみなさんが抱える葛藤や悩みも含めて、とても心を動かされる内容だと思います。正直に言うと、“これから、こういう番組にハマってしまいそうだな”と思うくらいでした。
でも、その過酷さがあったからこそ、候補生全員のことを心から応援したくなって、気づけば全員のことを好きになっていました。視聴するみなさんにもある程度の覚悟が必要な番組だと思いますが、ぜひ懸命に頑張る候補生1人ひとりの姿を、温かく見守っていただきたいです。楽しみにしていてほしいですね。
ヒコロヒー HYBE × Geffen Recordsの新しいオーディション番組ということで、きっと世界中のたくさんの方が楽しみにしていると思います。1人しか合格できないという、とても厳しい条件の中で進んでいくんですが、そこに至るまでには、本当に1人ひとりのストーリーがあります。
私たちは最終的に、合格した“たった1人”のサクセスストーリーを見守ることになりますが、その背景には、女の子たちそれぞれの人生があって、夢があって、努力があります。その過程を本当に丁寧に描いている番組だと思いますし、審査方法や課題の内容も、これまでに見たことがないものばかりでした。
“最後の1人を探す”というコンセプトも含めて、唯一無二のオーディション番組だと思うので、さっしーが言うように、ぜひ温かい気持ちで見守っていただけたら嬉しいです。
LE SSERAFIM(SAKURA・KAZUHA) これまでのオーディション番組は、グループを作るために“ゼロからイチを生み出す”過程を観るものが多かったと思いますが、今回は『ファイナルピース』として“最後の1人”を決めるところが大きく違います。
審査が進むにつれて、仲間として絆が深まる一方で、ライバルとしてどう向き合えばいいのかわからなくなったり、離れることが寂しくなったりする場面もあって、これまでに観てきたオーディションとはまったく違う感情が生まれました。
私自身もステージに立つ人間として、“人を魅了するとはどういうことなのか”“自分らしさとは何なのか”を改めて考えるきっかけになりましたし、この番組が、夢を追いかけている方々の背中を少しでも押せたら嬉しいです。
ILIIT(MOKA・IROHA) もともと、こういったノンフィクションのリアルなオーディション番組を観るのが少し苦手でした。感情移入しすぎてしまうし、つらい場面を見ると一緒につらくなってしまうんじゃないかと思っていて。
でも、今回初めてしっかり観てみて、本当に感動しましたし、勇気や力をたくさんもらえました。“たった1人を選ぶ”という厳しさの中で、候補生のみなさんが抱える葛藤や悩みも含めて、とても心を動かされる内容だと思います。正直に言うと、“これから、こういう番組にハマってしまいそうだな”と思うくらいでした。
■「ABEMA」独占無料放送『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』 番組概要
放送日時:2026年2月24日(火)よる8時~ (毎週火曜よる8時放送)
放送チャンネル:ABEMA SPECIAL
■スタジオキャスト
指原莉乃
ヒコロヒー
SAKURA(LE SSERAFIM)
KAZUHA(LE SSERAFIM)
MOKA(ILLIT)
IROHA(ILLIT)
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