シンガーソングライター・かわにしなつきが、デジタルシングル「いわずきかざる」を2026年1月9日(金)に配信リリース。また、リリースと同時にMVを公開した。
共感性の高い歌詞とキャッチーなメロディでSNSを中心に話題を集め、韓国をはじめとするアジア圏のリスナーを魅了している、かわにしなつき。去年12月に行なわれた東京公演を皮切りに初となるアジアツアーを開催中で、1月に大阪、韓国、2月には台湾での公演を控えている。
今作「いわずきかざる」は、昨年リリースした「また会いましょう」、「いや、だって。」に続き、作詞・作曲を“天才アイドル楽曲クリエイター”として知られるヤマモトショウと共作。本音を隠して“いい子”でいようとする時も、嫉妬や弱さに揺れる時も、すべて自分自身として受け入れたいという想いで書かれた歌詞と、軽快なポップサウンドが融合した、等身大の1曲となっている。
リリースと同時に公開されたMVは、Z世代に支持される“ぶんちゃん”こと西堀 文が主演を務めた。西堀とかわにし本人のSNSでは随時この楽曲の動画コンテンツが公開されるので、そちらもぜひチェックしてほしい。
外で器用に振る舞うことが増えて、ふと疲れてしまい、家に帰ってやっと素の自分に戻れる。そんな不器用さもそのままでいいのでは、そんな気持ちを込めています。この曲が、小さな“大丈夫”を思い出すきっかけになれたら嬉しいです。そしてこの曲は、ヤマモトショウさんとタッグを組んで作った、大切な楽曲でもあります。私の声で、たくさんの人の心に届きますように。
<かわにしなつき ONE MAN LIVE『last piece』>