
<桔梗花香生誕祭2026-突然ですが、君のNo.1にしてください!#4->
7人組“小悪魔系”アイドルグループ・AVAM(アベアム)オレンジ色担当、桔梗花香(ききょうはなか)が、9月30日(水)に白金高輪SELENE b2にて<桔梗花香生誕祭2026-突然ですが、君のNo.1にしてください!#4->を開催した。チケットはソールドアウトとなり、会場には多くのファンが集結。
中性的な魅力を持つ“イケメン”メンバーとして活動する桔梗花香。今回の生誕祭では“ホスト”をテーマに、ライブ会場を“CLUB AVAM”に見立てた特別な空間を演出した。桔梗花香は、赤と黒の総スパンコールのスーツに、豹柄をあしらったベストを合わせたきらびやかなホスト姿で登場。メンバーは“姫”としてドレス姿で華を添え、また、佐伯七海は黒服役として個性を光らせた。開演時には、桔梗花香がシャンパン風のアップルジュースをグラスに注ぎ、メンバーとともに乾杯。会場を“CLUB AVAM”へと染め上げ、特別な1日の幕を開けた。
ライブは桔梗花香のソロ歌唱からスタート。自己紹介曲「あたしはキミに愛されたい!」や「トキメキSOS!」、「今日、依存して。」などAVAMらしい楽曲が続き、「Only want you」ではクールな雰囲気、「月の色なんて知らない」ではしっとりとしたミディアムバラードを披露。楽曲ごとに表情を変えながら、多彩な表現を見せた。
ライブ中盤では、自身のソロ曲「COUNTDOWN」をスタイリッシュに決め、さらに小鳥遊あみとともにこの日だけの特別なユニット曲を披露。生誕祭ならではの盛り上がりを見せた。後半には「やる気あるなら今すぐDo it!」「君色シンドローム」と、アップビートなナンバーが並び、会場のテンションは最高潮となった。
最後のソロMCでは、生誕祭を開催するごとに来場者数が増え、今回はソールドアウトとなったことへの感謝を伝え、“僕のことを見つけてくれて、桔梗花香を好きになってくれてありがとう。みなさんのナンバーワンにしてくれますか!?”と、桔梗花香らしい言葉で締めくくった。

<桔梗花香生誕祭2026-突然ですが、君のNo.1にしてください!#4->
応募者約15,000人のオーディションで選ばれた、大原乙葉、桔梗花香、佐伯七海、東雲青空、小鳥遊あみ、月深乃絢、姫宮ゆかの7人からなる“小悪魔”コンセプトのアイドルグループ。
代表曲「今日、依存して。」がTikTokを中心にバイラルヒットし、MVの総再生数は2,100万回以上、グループのSNS総フォロワー数は226万人(個人含む)と、α世代・Z世代を中心に高い支持を集めている。