BEEEEMでは、9月14日(月)発売の雑誌vol.3で“ビジュアル”として彼女たちの現在地を切り取り、WEBでは言葉でその奥を掘り下げる。
ステージにかけた想い、当日の手応え、そして<SPARKing>という場で得た実感を、率直に語ってもらった。
緒方日菜 私たちは推薦枠で出場させていただいたのですが、まず出場までこじつけられたという事実がそもそも嬉しかったです。当日2日間もファンの方々が、自分の生活に影響するお金を使って応援してくれました。仕事の合間に会いにきてくださった方もいて、愛されているという実感ができましたね。ですが、3位という結果で、<SPARK>への出場は叶わず……。デビューして2年が立ちましたが、夏フェスにはなかなか出演できておらず、ここでなんとか勝ち取りたいという気持ちで出場したので、とても悔しいです。
――<SPARKing>当日を振り返っての感想をお聞かせください。
天瀬ひまり ファンのみなさんと気持ちを1つにして、団結できたことはすごく嬉しかったです。準決勝、決勝とどんどん進んでいく中で、メンバーの間でももっともっと上に行きたいという気持ちが高くなりました。3位に入れたことはすごく嬉しかったのですが、こんなにも応援してくださったのに1位になれなかったことは、私も純粋に悔しいですし、結果を残したかったなという想いはありますね。
――出演にあたり、どのような準備をしましたか。
佐々木りな 出場が決まったあと、当日披露するセトリの楽曲のレッスンを頑張りました。決められている時間で、どう魅力と熱意を伝えるかを考えて練習していました。配信でイベントについて呼びかけたり、応援チケットという遠方の方でも投票ができるシステムを紹介したり、本当にしつこいくらい伝えました(笑)。もちろんお金を使ってもらうことなどで、呼びかけることにも葛藤があったのですが、上に進みたかったので頑張りました。
――グループとしての“強み”や“魅力”は何だと思いますか?
緒方日菜 私たちwonder channnelはアイドルタレントカフェである渋谷Wonder Groundというお店がプロデュースしているアイドルグループです。wonder channelという名前の通り、メンバー全員が個性豊かで、15曲全てジャンルが違って、まるでテレビのチャンネルを変えるようにステージを楽しめるのが強みです。渋谷Wonder Groundにもメンバーそれぞれが出演していて、ライブ以外の場所でもラフな姿でお話しできますし、普段特典会では話せないような話もさせていただいているので、多方面で活動できることも強みだと思います。
――<SPARKing>をきっかけに、チーム内での関係性や意識に変化があったのでは?
桜木唯衣 普段のライブから気合いは入れているのですが、<SPARKing>の日は初めて円陣を組んだんですよ! そういうところで団結して、1個の目標に向けて進むという意識がまとまったなと思いました。
――応援してくださったファンのみなさまへメッセージをお願いします。
緒方日菜 まずたくさん応援してくださってありがとうございました。この応援を絶対に無駄にしないようにこれからも精一杯頑張ります。これからもよろしくお願いします。
佐々木りな すごく熱い想いにさせてくれて、ありがとうございました。結果は今でも悔しいと思っているのですが、いただいた応援を忘れずに、これから一生懸命パフォーマンシで返せていけたらなと思っています。これからもよろしくお願いします。
天瀬ひまり 応援してくれてありがとうございます。この<SPARKing>を通して、wonder channelhこんなにも応援してくれている人がいて、愛されているんだなと感じました。これからも私たちがその応援に愛で返していくので、応援よろしくお願いします。
桜木唯衣 私は<SPAEKing>当日、会場にいてくださったファンのみなさんの目を昨日のことのように思い返せるし、忘れられません。これからも驚きと感動をオンエアしちゃうので、みなさん私たちについてきてください!
『BEEEEM』vol.3
発売日:2026年9月14日(月)
価格:2,420円(税込)
仕様:100ページ/A4判
Amazon販売リンク:https://amzn.asia/d/0aLDxuPT
セブンネットショッピング販売サイト:https://7net.omni7.jp/detail/1107763576.html
【Contents】
■表紙&巻頭インタビュー
きゅるりんってしてみて
■特集1:バズのその先へ~“見つかった”人たちの現在地~
新居歩美(ドラマチックレコード)
金澤亜美×八木仁愛(僕が見たかった青空)
ACE×ALLY(WHITE SCORPION)
綾瀬ことり(Rain Tree)
すずら×こがちゃんちゃん×小野緑
■特集2:アイドルは、楽曲で深くなる。 出会った音楽が、彼女たちを変えた
CiON
高嶺のなでしこ
マリークラウン
HzMe
■特集3:TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 灼熱のステージで、アイドルが届けたかったこと
わーすた
AsIs
AVAM
IS:SUE
タイトル未定
fav me
ファントムシータ
僕が見たかった青空
Peel the Apple
ワガママなラストノート
■スペシャルグラビア
すずら
■対談
廣川奈々聖(わーすた)×江嶋綾恵梨
■連載
GANG PARADE/KiSS KiSS キャ・ノン 抱きしめる思い出用に
MY CULTURE NOTE:Palette Parade
ニューカマー ニューライフ:那須ほほみ(RE-GE)/瀬乃真帆子(α+)
■パジャマグラビア
Suupeas
■インタビュー
Laki
LINKL PLANET
NEVER END ROLL
桃瀬あやな(ポジティブモンスター)
■企画
・SPARKing Top3 Visuals
Lって何のLですか?/Palpitink/きみはれ。
白地図プロローグ/Lovlis/wonder channel
・NEXT INFLUENCE
・<BEEEEMナイト vol.3>イベントレポート
■裏表紙&巻末インタビュー
Girls²