インタビュー
【<TOKYO RAMBLE>インタビュー】Sui Me「クラブに慣れていない方やネット文化に詳しくない方含め、全員に楽しんでもらえる自信があります!」
2026.06.01 12:00
“アニソン”を共通言語に、人が集まり、繋がり、フロアで共鳴するアニクライベント<TOKYO RAMBLE>の第4弾となる<TOKYO RAMBLE Vol.4>が、6月5日(金)にSHIBUYA XXIにて開催される。

アイドル、声優、インフルエンサーらによるアニソンDJが、懐かしの名曲から最新の神曲でフロアを彩る同イベント。今回BEEEEMでは、<TOKYO RAMBLE Vol.4>に出演するSui Meにインタビュー。イベントの見どころや最近ハマっている音楽/カルチャー、来場者へのメッセージについて訊いた。
 
インタビュー:ポラリスプロ
 
ーー今回のTOKYO RAMBLEで、「ここを見てほしい!」というポイントを教えてください。
 
Sui Me 言葉で説明するのは中々難しいのですが、一言でまとめるなら「なんでも屋さん」なところでしょうか……。私は好きな曲の振り幅がとても大きくて、それがDJにも表れている気がします。どんなジャンルでも、どんなコンテンツでも、みんなが好きな曲を全部流したい!! 楽曲リクエストも受け付けているので、お気軽にお声がけ下さい(笑)。 
 
ーー最近ハマっている音楽/カルチャー/ネットミームがあれば教えてください。
 
Sui Me 私が最近ハマっているのは、étéというアーティストです。正直な事を言うと、最近というより2年近く追いかけています(笑)。étéの楽曲の特徴を挙げるとするなら、とにかく様々なジャンルが混じり合っている、という所だと思います。ドラムやベースの重厚で複雑なフレーズからはプログレッシブメタルの片鱗を感じますし、ギターリフはポストロック・マスロックを彷彿とさせる音で。ハイパーポップに近い曲調や、どこか厭世的なリリックも魅力的です。étéは自身のスタンスを"トーキョーニュースクール"と名付けているのですが、ライブに行く度、その唯一無二の世界観に圧倒されています。本当に格好いいので、もっとたくさんの人に知ってほしいです!
 
ーーTOKYO RAMBLEに来る人へ、メッセージをお願いします。
 
Sui Me TOKYO RAMBLEはインターネットカルチャーに焦点を当てたイベントですが、出演者の方々のバックグラウンドはとても幅広く、私も毎回「この曲も流れるの!?」とびっくりしています。クラブに慣れていない方やネット文化に詳しくない方含め、全員に楽しんでもらえる自信があるので、遊びに来てくれたらとっても嬉しいです! 一緒に楽しい夜を過ごしましょう!!
 
<TOKYO RAMBLE Vol.4>
日時:2026年6月5日(金)OPEN 21:00 / CLOSE 4:00
会場:SHIBUYA XXI(https://shibuya-xxi.jp/

■チケット
ADV ¥2,500 +1D
DOOR ¥3,000 +1D

チケット販売:https://livepocket.jp/e/bfvof
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