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花譜「学園戦線」MV公開、振付は200万人フォロワーを超えるKOTARO IDEが担当
2026.05.27 13:26
バーチャルシンガー・花譜が5月27日に発売する5th ALBUM『深愛』から「学園戦線」のMVを公開した。
 
「学園戦線」MV
 
楽曲は岡嶋かな多が作詞・作曲を手がけ、疾走感あるロックサウンドと、“内なる衝動”を叫ぶようなリリックが印象的な一曲となっている。
 
監督は、映像ディレクター・ 坂本翔太 が担当。現代的なアニメーション生成を得意とするクリエイターとして知られる中、本作では教室の机や黒板といった学園の記号を大胆に再解釈。懐かしさと非日常が混在する独特の世界観を映像で体現した。
 
◾️監督 坂本翔太コメント
「学園戦線」というタイトルから、"学校が戦場なら、主人公は何と戦うのか"を考えました。自分の学生時代は教師や学校が敵でしたが、今の時代はもっと見えづらいものかもしれない。同調圧力やネットの空気感——ネット自体は敵じゃなくむしろ仲間なんだけど、そこから生まれる見えない圧力みたいなものと戦っているのかな、と。そんな現代の戦いを、花譜さんの歌とダンスでポップに表現しました。

◾️コレオグラファーKOTARO IDEコメント
泥臭くても、超さいこー! 楽曲を初めて聴いた時に、そこにある想いや感情が強く伝わってきて、他人にどう見られようと自分らしく進んでいく、その生き方がすごく魅力的だと感じました。反骨心や無敵感がありながらも、不器用でも泥臭く前に進んでいく想いを振付に込めています。花譜さんが一生懸命に向き合ってくださり、彼女にしか表現できないものに昇華してくださったことで、本当に素敵な作品になりました。
 
 
内なる衝動を全力で解き放つ今作は、アルバム『深愛』において新たなリスナー層への橋渡しを担う、花譜の新たな1面を刻む楽曲となるだろう。
 
花譜 5th Album『深愛』
2026年5月27日(水)発売
 
CD収録内容
1. 愛を探しに(Instrumental)
2. エコーノイズ
3. 明滅
4. 乳白の宇宙
5. 愛想
6. 学園戦線
7. そばにいていいよ
8. 君は水、私は魚
9. 私の在処
10. コネクト
11. 周波数0の合言葉
12. エラーソング
13. ありふれてたい
14. オーギュメント
15. 私の名前は(Instrumental)
 

書籍情報

花譜 5th Album「深愛」起点の物語
『カミュの歌鳥 花譜小説集』
著者:中村 紬/発行:KADOKAWA

https://www.kadokawa.co.jp/product/322511000292/
 
 

花譜(かふ)アーティストプロフィール

 
「KAMITSUBAKI STUDIO」始まりのバーチャルシンガー。2018年、当時14歳にしてデビュー。唯一無二の歌声と世界観を持つバーチャルアーティスト像を確立する。「組曲」シリーズでのアーティスト・コラボレーションも話題となり、現在YouTube登録者数は100万人、総再生回数は3億回を突破。国内外に熱狂的なファンコミュニティが拡大中。

活動初期からのメインコンポーザー・カンザキイオリと生み出した楽曲は高い評価を受け、2022年8月、日本武道館でのワンマンライブ「不可解参(狂)」を開催。2024年1月、代々木第一体育館で第2章の幕開けともいえる 4th ONE-MAN LIVE「怪歌」を開催、武道館に続きバーチャルシンガー単独公演として最大規模を更新する初のアリーナ公演を成功させた。2025年は海外でも精力的にライブ活動を展開。

Official Website:https://kaf.kamitsubaki.jp/
アーティスト

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