泥臭くても、超さいこー! 楽曲を初めて聴いた時に、そこにある想いや感情が強く伝わってきて、他人にどう見られようと自分らしく進んでいく、その生き方がすごく魅力的だと感じました。反骨心や無敵感がありながらも、不器用でも泥臭く前に進んでいく想いを振付に込めています。花譜さんが一生懸命に向き合ってくださり、彼女にしか表現できないものに昇華してくださったことで、本当に素敵な作品になりました。
2026年5月27日(水)発売
1. 愛を探しに(Instrumental)
2. エコーノイズ
3. 明滅
4. 乳白の宇宙
5. 愛想
6. 学園戦線
7. そばにいていいよ
8. 君は水、私は魚
9. 私の在処
10. コネクト
11. 周波数0の合言葉
12. エラーソング
13. ありふれてたい
14. オーギュメント
15. 私の名前は(Instrumental)
書籍情報
『カミュの歌鳥 花譜小説集』
著者:中村 紬/発行:KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/322511000292/
花譜(かふ)アーティストプロフィール
活動初期からのメインコンポーザー・カンザキイオリと生み出した楽曲は高い評価を受け、2022年8月、日本武道館でのワンマンライブ「不可解参(狂)」を開催。2024年1月、代々木第一体育館で第2章の幕開けともいえる 4th ONE-MAN LIVE「怪歌」を開催、武道館に続きバーチャルシンガー単独公演として最大規模を更新する初のアリーナ公演を成功させた。2025年は海外でも精力的にライブ活動を展開。
Official Website:https://kaf.kamitsubaki.jp/