今号で提案される秋のファッションは、きれいめなのにキメすぎない、上品なのにどこか力が抜けている「ちょうどいいきれいめ」。
44ページの大ボリュームでお届けする大特集の冒頭では、エレガントだけどキメすぎない「8掛けエレガンス」を、'26-'27年秋冬のランウェイや、韓国やZ世代のリアルトレンドにも注目しながら徹底解説。ファッションジャーナリスト・藤岡篤子さんをはじめ有識者のインタビューとともに、この秋取り入れたいエレガンススタイルがわかりやすく紹介されている。
そして特集本編には、専属モデルズが続々登場。めるるが扉ページを飾る「ブラウンに、気合いは不要!」をはじめ、「8掛けエレガンス」の5つの最適解をお届けしている。
「韓国お姉さん風アウター」のページには、6月に専属モデルデビューした立花琴未(CANDY TUNE)が登場。メンズライクなジャケットから大人かわいいショートトレンチまで、韓国トレンド最前線の着こなしを披露している。さらに、立花は「きれいめお姉さんのあえて逆張りブランドLIST」のページにも登場。アウトドア系やスポーツブランドのシンプルなアイテムを取り入れ、カジュアル成分と大人っぽさを戦略的にMIXした新鮮なルックで魅了している。