9月14日(月)にグループ結成30年目に突入するモーニング娘。。『アップトゥボーイ』のメモリアルイヤーに4年ぶりに帰ってきた。
これまで歌とパフォーマンスでグループを支え、つんく♂チルドレンとしてモーニング娘。の精神を受け継いできた小田さくらの卒業を控える今。モーニング娘。を象徴する衣装をオマージュした撮り下ろしとともに、受け継がれてきた“モーニング娘。魂”とは何なのか、メンバーそれぞれの言葉から紐解く。さらに、メンバーから小田さくらへ送るメッセージも。
初めて新メンバーが加入したBEYOOOOONDSからは、小島はな、大坪茉乃、杉山結菜の3人が登場。個性派集団に新たな風を吹き込む、今しかない3人のフレッシュな姿を見届けてもらいたい。
今春のスタート以来、話題を集めている小田さくらの連載「さくらをつける」では、今回もユニークなテーマから豊かなエッセイを展開。
小田さくら コメント
9月14日にグループは結成30年目に突入します。その歴史を振り返ると、モーニング娘。は、最初から歌やダンスができる人だけが集まったグループではありません。それでも諦めることなく、挑戦を続けてきました。できなくても、まずやろうとしてみることがモーニング娘。魂であり、その泥臭さや一生懸命さに憧れた人が次のモーニング娘。になり、30年つながってきたんだと思います。
モーニング娘。は、これまでも大きな存在の卒業を何度も乗り越えてきました。だから、私一人が抜けたことでグループが揺らぐとは思っていません。後輩たちには、自分たちこそが今のモーニング娘。を作っている当事者だという誇りと責任を持って、次の世代にも“モーニング娘。になりたい”と思わせ続けるグループでいてほしいです。