MANONが、11月21日(金)にニューシングル「fading」を配信リリースした。
Spotify「Hyperpop」本家プレイリストにも度々ピックアップされ、six impalaやAlice Longyu Gaoといったシーンで存在感を放つアーティストたちと共演。ギークな音楽性とアート系ギャル・カルチャーを象徴するアイコニックなビジュアルで注目を集めるMANON。
サイドプロジェクト・balaでの活動やアーティストたちとのコラボレーションを経て完成した今作は、前作「ニセモノsmilin」を手がけたknoakと、「成長痛」「Friday night彡☆」などでタッグを組んできたKOTONOHOUSEが共同プロデュース。繊細なボーカルでハイパーポップの哀愁とロックの衝動が同居するような、MANONならではの新しいエモーションを表現した。
「fading」のMVも公開。数々の広告映像を担当してきたHARUKA KIYOMATSUが手がけた。美しく静かな情景の中に、楽曲が持つ哀愁を立体的に落とし込んだ作品となっている。
MANON コメント
永遠だと思ってたものが終わっても、どこかでまだ残像を追いかけてしまう。そんな心境の時に書きました。書きながら少しずつ気持ちが整理されていく感覚があって、落ち込む自分も受け入れていいんだと気づきました。この曲が聴く人の心にそっと寄り添う存在になれたら嬉しいです。
MANONデジタルシングル「fading」
配信日:2025年11月21日(金)
■プロフィール
福岡県出身の23歳。dodo、LEXといった新鋭アーティストから藤原ヒロシ、ケ ロ・ケロ・ボニトまで多岐のコラボも話題になってきた。アーティスト活動、ストリートからモードまで着こなすモデル活動と、音楽・ファ ッションを横断した活躍で注目を集めている。現在は、アーティスト×クリエイティブコレクティブ『bala』でも活動中。
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