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川崎ブレイブサンダース × AKB48、ウォールアートプロジェクト特別イベント開催「ぜひウォールアートを巡ってほしい」
2026.06.23 14:13
川崎ブレイブサンダースが、6月19日(金)より川崎駅前の複合商業施設『ラ チッタデッラ』にて、AKB48とコラボレーションした、川崎市の名所をモチーフにしたウォールアートの掲出スタート。

同プロジェクトは、川崎の街とバスケットボールをさらに盛り上げるべく、文化芸術を大切に育む川崎の街の気風に合わせ、スポーツとエンタテインメントに“アート”の要素を融合させた新たなコラボレーションとなる。

6月19日(金)には<CITTA'の祭り2026>特設ステージにAKB48メンバー8名が登場し、ウォールアート制作の裏側についてトーク。この日は総勢400名ものファンが会場に駆けつけ、熱気あふれるイベントとなった。

​​ステージでは、バスケットボール経験者である秋山由奈が“アイドルになってからも、こうやってバスケに携わることができてとても嬉しいです”と、2025-26シーズン中のホームゲームから続く川崎ブレイブサンダースとのコラボレーションに対する喜びを語った。

実際にラ チッタデッラ内に飾られたウォールアートの大きさと、今後3年もの長期にわたり掲出されることを知らされると、メンバー一同、驚きと喜びの表情を浮かべた。

また、各メンバーが担当したアートのこだわりについて、川崎駅・銀柳街を担当した迫由芽実は“たくさんの人で賑わう街をピクトグラム風に表現しました。川崎駅も近いので、電車の絵を入れるなど工夫しています”とコメント。

カワサキ文化公園を担当した八木愛月は“とてもカラフルな場所だったので、それに負けないくらいカラフルで映えるボールに仕上げました。川崎ブレイブサンダースといえば稲妻!ということで、そのイラストも入れています”と力強く述べた。

さらに、とどろきアリーナを担当した秋山由奈は“川崎ブレイブサンダースを連想させる色使いで、熱狂的なアリーナの雰囲気を表現しました”と、作品に込めた想いを明かした。

​​​今回のウォールアート掲出場所かつイベント会場でもあるラ チッタデッラを担当にした新井彩永は“楽しい音が聞こえる街の印象から音楽や、美味しいピザなどの要素を詰め込んで賑やかさを表現しました”とデザインについて紹介し、施設内のライブホールに触れ“始動した「AKB48バンド」でいつかライブをしたいという願いを込めてドラムも描きました”と夢を口にした。

最後に“メンバーの個性が溢れるボールに仕上がったので、ぜひウォールアートを巡ってほしいです!”と、出来栄えへの自信とともに笑顔で呼びかけた。

 
​​<川崎ブレイブサンダース × AKB48 ウォールアート>は、2026年6月19日(金)より約3年にわたり、ラ チッタデッラに掲出される。
 
 
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