千葉市は、千葉開府900年を契機として、市民1人ひとりがまちへの愛着や誇りを改めて感じられるよう、同市の魅力やこれからの未来を市民とともに考え、広く発信していく役割として“記念アンバサダー”を任命することになったと発表。
今回、千葉市出身で、俳優・モデルとして幅広く活躍をしている飯豊に白羽の矢が立った。
飯豊は本アンバサダー就任にあたり、“このたび、千葉開府900年という節目の年に、アンバサダーとして関わらせていただけることを大変光栄に思っております。私自身も千葉市で生まれ育った1人として、この街への想いはとても深いものです。50年振りに祝われるこの節目。今この瞬間に立ち会えることの尊さを、強く感じています”と喜びのコメントを発表。
また、“千葉は、海や広大な大地といった豊かな自然と、都市としての機能が美しく調和している街です。これまで受け継がれてきた歴史や文化を大切にしながらも、これからの時代にふさわしい新たな価値や魅力を見つけ、未来へと繋いでいきたい。この記念すべき年を、みなさまとともに楽しみながら、新しい千葉の物語を紡いでいけたら嬉しいです”と、千葉への想いを述べた。
今後、飯豊は“記念アンバサダー”として、6月6日(土)に開催する<千葉開府900年記念まつり>をはじめとした各種イベントへの出演や、SNSを通じて、本市の魅力や将来に向けたその想い、価値を発信していく予定となっている。
私自身も千葉市で生まれ育った1人として、この街への想いはとても深いものです。
900年という長い歴史の中で紡がれてきた文化や人々の営み、そして先人のみなさまが築いてこられた歩みに、改めて敬意を抱いています。
50年振りに祝われるこの節目。今この瞬間に立ち会えることの尊さを、強く感じています。
千葉は、海や広大な大地といった豊かな自然と、都市としての機能が美しく調和している街です。
人や文化、ものづくりの魅力に触れるほど、その奥深さに惹かれていきます。
これまで受け継がれてきた歴史や文化を大切にしながらも、これからの時代にふさわしい新たな価値や魅力を見つけ、未来へと繋いでいきたい。
そして、自分の力で未来を切り拓いていける人が、この街からさらに増えていくことを願っています。
この記念すべき年を、みなさまとともに楽しみながら、新しい千葉の物語を紡いでいけたら嬉しいです。
<千葉開府900年記念まつり>
オオガハスをテーマに千葉公園で毎年開催される夜のアートフェス<Yohas>と同日開催とし、千葉公園のエリア一体で昼から夜にかけた賑わいを創出します。
日時:2026年6月6日(土)10:00~18:00
会場:千葉JPFドームおよびドーム前広場(フードエリア)
入場料:無料
千葉市ホームページ:https://www.city.chiba.jp/900th/festival.html