ゲーム『ガールズバンドクライ First Riff』に登場するオリジナル新バンド・Canna Lily(カンナリリー)が、6月19日(金)に1stデジタルシングル「残像の高鳴り」を配信リリース。6月19日(金)20:00にMVも公開される。
Canna Lilyは、アソビシステムとDONUTSが共同開催したオーディションにより選出されたメンバーで結成されたゲームオリジナルバンド。ゲームの枠を超え、リアルアーティストとしても活動を展開している。
本作「残像の高鳴り」の音楽プロデュースを務めるのは、BiSHなどを手がけた松隈ケンタ。また、作詞は元BiSHで現在は作家・アーティストとして活動するモモコグミカンパニーが担当した。真っ直ぐなメッセージを込めた歌詞と、疾走感あふれるロックサウンドが印象的な1曲。どんな境遇にあっても諦めず前へ進もうとする想いが込められた、Canna Lilyのデビューを飾るにふさわしい楽曲となっている。
MVは、楽曲の世界観を映像でも楽しめる作品に仕上がっている。
なお、Canna Lilyは、6月26日(金)に代官山UNITにて初ワンマンライブ<Canna Lily 1st ONE-MAN LIVE『未明に咲く花』>を開催。彼女たちが一体どんなサウンドを届けるのか、ぜひ、その目に焼き付けてほしい。
Canna Lilyのデビュー曲「残像の高鳴り」は、彼女たちがこれから歩んでいく物語の最初の1ページです。未来への期待や衝動、そしてまだ名前のつかない感情を抱えながら前へ進んでいく。そんな姿をイメージして作りました。そして今回、久しぶりにモモコグミカンパニーと一緒に作品を作れたこともとても嬉しく思っています。彼女の言葉はいつも僕の音楽に新しい彩りを与えてくれます。彼女の歌詞とCanna Lilyの真っ直ぐな歌声が出会ったことで、新しい景色が見える作品になりました。この1曲から、Canna Lilyの旅が始まります。ぜひ楽しみにしていてください!
今回、BiSHの頃からお世話になっている松隈ケンタさん、そしてSCRAMBLESのみなさんとご一緒できて、とても嬉しかったです。疾走感あふれるカッコいいサウンドに引けを取らないようなロックな精神と、その中にも遊び心を忘れないことを意識して歌詞を書かせていただきました。今までの経験も全部味方にして、“ちょっとやそっとじゃ挫けない”。そんな前向きな気持ちになれる楽曲になっていると思います。ぜひたくさん聴いてください!
Canna Lily 1stデジタルシングル「残像の高鳴り」
<Canna Lily 1st ONE-MAN LIVE『未明に咲く花』>
日時:2026年6月26日(金)開場 18:00 / 開演 19:00
ゲーム『ガールズバンドクライ First Riff』作品情報
“がむしゃら”な足跡から咲くロックンロールバンド。
心枯れる運命に翻弄されようとも、諦め悪く足を踏み出す気概を備えている。
そんな不格好な花びらたちが泥臭く掻き鳴らした衝動は、いずれ鮮やかな花となる。
タイトル :「ガールズバンドクライ First Riff」
配信形式 :(予定)スマートフォン(iOS、Android)