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ガールズラップメタルユニット・EMNWの新曲は、山嵐が歌詞提供、BOTS(Dragon Ash)がスクラッチを担当
2026.01.09 09:35
東京発のガールズ・ラップメタルユニット・EMNW(読み : えむにゅー)が、1月10日(土)に新曲「Headbang Baby」をデジタルリリース。MVも同時公開する。 

今作では、日本ミクスチャーシーンを牽引してきた山嵐のKOJIMA&SATOSHIが作詞を担当、さらにDragon AshのDJ、BOTSがスクラッチで参戦。今もシーンの最前線を走り続ける偉大なるレジェンドたちが全面バックアップする注目作となっている。 

作曲は、プロデューサーのKubotyが担当。中毒性のあるグルーヴィなリフに山嵐イズム全開の攻撃的なフロウが叩き込まれ、さらにBOTSのスクラッチも絡み合うことでヘヴィネスとダンサビリティを高次元で両立させたサウンドへと昇華している。

Y2Kニューメタルをルーツに、ラップ×メタルを現代的に再構築したEMNWのサウンドは、国内外のSNSを中心に急速に話題を拡大中。世界を見据えた新世代ガールズユニットと日本ミクスチャーシーンの象徴的存在が交わり、Y2Kリバイバルムーブメントを牽引する1曲に。
 
 
EMNW「Headbang Baby」
配信日:2026年1月10日(土)
Pre add/Pre save URL:https://orcd.co/headbang-baby

作詞:KOJIMA(山嵐), SATOSHI(山嵐)
作曲&編曲:Kuboty
Produced by Kuboty
Recorded & Mixed by Masahiro Tamoto

Vocal: EMNW
DJ : BOTS (Dragon Ash)
Guitars, Bass and Rhythm track making : Kuboty 
Drums : jorge

MV「EMNW- Headbang Baby (Official Video)」
公開日時:2026年1月10日(土)0:00

EMNW:プロフィール
横浜出身のEmmaと沖縄出身のMenu による2MCスタイルのロックバンド。パンク、メタル、スカ、ヒップホップ、ラウドロックを大胆に融合し、独自のミクスチャーロックを築き上げている。FUJIROCK FESTIVAL'25「ROOKIE A GO GO」やSiM の<WiLD CARD>プロジェクトに出演し、ライブ活動を通じて着実に存在感を高めてきた。SNSの総フォロワー数は現時点ですでに約200,000人。バイラル動画は100万再生を突破。Limp Bizkit「Rollin’」カバーは、フロントマン・Fred Durst本人がリアクションし話題に。アンダーグラウンドとバイラルの両シーンをつなぎながら、DIYスピリットとラウドロックのパワーを武器に世界を視野に活動を広げている。
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