ニュース
SWEET STEADY、 近畿大学生発、大切な人と幸せをシェアする花贈り『おはな、はんぶんこ。』に参加 ── 花は“贈る”から“分け合う”へ
2026.01.08 14:02
SWEET STEADYが、2026年のフラワーバレンタインで実際の企画として近畿大学生が考えた、まったく新しい花贈りの企画『おはな、はんぶんこ。』に参加する。
 
バレンタインデーに大切な人へ花を贈る文化を広げる<フラワーバレンタイン2026>キャンペーンは全国約9,000店の花店が参加する大規模な取り組みで、今年で16回目を迎える。近年、「成人の日」や「卒業式」などの節目で、若者の間に花を贈る動きが広がり、SNSでも話題となっており、バレンタインデーにおける20代男性の花の購入率は、ここ数年好調に推移しており、調査*によると、全国の20代男性の14.3%、およそ7人に1人が、バレンタインに花を贈っているという結果が出ている。
*フラワーバレンタイン他フラワーギフト意識実態調査 全国20代〜40代の男女1058名 2025年3月調査   
一方、20代女性のバレンタインデーにおける花の購入率は、4.5%と低い状況。友だち同士でバレンタインを楽しむ文化が定着している若い女性たちにも、フラワーバレンタインをきっかけに日常のコミュニケーションの中で花を楽しみながら、花をもっと身近に感じてもらいたい。そのような想いから、本企画は生まれた。
 
取り組みのヒントとなったのが、近畿大学総合社会学部 社会・マスメディア系専攻寺本誠ゼミの授業である。“同世代の若者にどうすれば花の魅力が伝わるか”という課題に取り組んだ女子学生たちから、『おはな、はんぶんこ。』というアイディアが生まれた。プレゼント用に購入した花束を、相手と自分とで分け合って楽しむ、“シェアブーケ”というこれまでにない新しい花贈りのスタイルだ。
 
この『おはな、はんぶんこ。』を、2026年のフラワーバレンタインで実際の企画として展開、参加するのがSWEET STEADYである。メンバーたちが『おはな。はんぶんこ。』を体験する様子を、音楽ニュースメディア『音楽ナタリー』にて取材、2026年1月末に記事を公開予定だ。
 
近畿大学寺本誠ゼミでは、花の国日本協議会と花を通じた新しいコミュニケーションを提案する『おはな、はんぶんこ。』企画をフラワーバレンタイン2026に向けて開発。学生たちは、自ら花を贈った体験を通じて“花っていいかも”と心がふっと動いたり、贈った自分も同じ花が欲しくなったそうで、そうした気持ちをヒントに、花をもっと気軽に日常的に、自分ごととして楽しむにはどうしたらよいか、を考えた。
 
その結果生まれたのが、2つのブーケを1つに束ね、友人や家族、パートナーと分け合う“シェアブーケ”=『おはな、はんぶんこ。』というアイディア。“嬉しさや喜びを花の魅力と一緒に半分ずつ共有できたらいいなと思うし、自分でもやってみたい”“プレゼントの瞬間だけでなく、それぞれの部屋に飾りながら花を愛でる時間も共有できて、ずっと繋がっていられるようで幸せな気持ちが続くと思う”……そんな声が聞かれた。
 
花をシェアする体験を通じて、人との繋がりを実感し、幸せを“2倍”に広げたい。『おはな、はんぶんこ。』は、“花=相手のためのもの”から、“花=2人のためのもの”にする新しい花贈りのスタイル提案である。さらにSNSでは、学生がさまざまなシチュエーションの『おはな、はんぶんこ。』TikTok動画を制作。SWEET STEADYの楽曲に合わせて、フラワーバレンタインの魅力を発信する(1月後半〜)。
 
 
SWEET STEADY 公式サイト: https://sweetsteady.asobisystem.com/
 
フラワーバレンタインとは
世界におけるバレンタインデーは“大切な人同士がお互いに愛や感謝の気持ちを伝えあう日”として、花を贈ることがポピュラーです。実は2月14日は“世界でいちばん花を贈る日”でもある。“フラワーバレンタイン”とは、こうしたバレンタインデーの素敵な風習にならい、大切な人に愛や感謝の気持ちをこめて花を贈るきっかけを作り、花贈りを応援するプロモーション。さらに、バレンタインデー前後の1月31日「愛妻の日」、3月14日「ホワイトデー」を含め“3LOVE STORIES”と表現し、1月~3月には花贈りのチャンスが3回あることを全国の花店からお客へアピールしている。なお、フラワーバレンタインのビジュアルは、花を片手に相手の喜ぶ笑顔を想像しながら弾むような足取りで歩く様子をイラスト化、花を贈る際のウキウキワクワクする気持ちを表したもの(イラスト:MIMOE)。
 
フラワーバレンタイン公式サイト: https://www.flower-valentine.com/
 
 
メディア
アーティスト